東京大学医学部付属病院での和通分娩出産・費用

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6月に第二子を東大病院で出産した際の費用内訳。
支払った額は437,810円でした(※出産育児一時金を差し引いた額)。
出産育児一時金が50万円なので、合計937,810円。いやぁ、高いですねぇ。。。
入院前の説明でも、HPでも大体80万〜100万程度かかります。という説明をされていたのでその範囲内ではあるのですが。
あ、病室は個室ではなく大部屋(4人)です。

以下、払い明細からわかる範囲での内訳。
項目ごとの詳細な金額を知りたい方は下記をご確認ください。

東京大学医学部附属病院諸料金規程
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07405401.html

母親側の費用

分娩介助料/分娩処置料

こちらは出産が平日か、診療時間外(土日祝日を含む)か、深夜かで変動します。
私の場合は平日日中だったので、460,000円でした。

産科医療保障制度

産科医療補償制度に加入している病院で出産する場合、必ずかかる費用です。
東大病院では16,000円でした。

和痛分娩(麻酔)加算

私は和痛分娩を希望したので、その費用が加算されました。
この費用は麻酔時間によって金額に変動があり、10時間以内で120,000円、10時間を超えると150,000円です。
私は10時間以内だったので120,000円でした。

その他処置・投薬等

私の場合は子宮口の拡張処置(バルーン挿入)と促進剤、抗生物質の投与があったので、その分の費用が加算されていると思います。ちょっとこの辺は金額の詳細が分からずでした。。。

あと、和通分娩だったけど産後会陰切開と縫合跡が痛くて2日ほどロキソニンとカロナール処方してもらったので、これらも含まれていると思います。

入院基本料

食事代

標準負担額は、一食460円。
私の場合、入院したのが出産前日の夕食から退院当日の朝食までの、合計11食で5060円かな?
一食はお祝膳でめちゃくちゃ量が多かったです。味は…普通。
余談ですが、私は割とよく食べる方なのでほぼ毎食完食だったのですが、それでも全然食べ足りず、病院の売店でナッツやら焼き菓子やらを買って食べてました。

入院セット(任意)

東大病院では希望すると入院セットをレンタルすることができます。
1日595円(税込)×入院日数。内容は以下。

  • 入院着(前開きのワンピース)
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • 足拭きマット

入院日数は初産だと産後5日、経産だと産後4日です。
私は計画出産で前日夕方から産期母子医療センターに入院だったので、合計5泊分利用しました。595円×5で2,970円でした。

赤ちゃん側の費用

新生児管理保育料

1日につき、11,500円
私(経産)の場合は5日間で57,500円でした。

紙おむつ使用料

1日につき、330円
5日間で1,650円

先天性代謝異常検査

1回 3,300円

サイトメガロウイルスろ紙尿PCR検査(任意)

1回 5500円。

※こちらは任意なので、絶対にかかる費用ではありません。

聴覚スクリーニング

1回10,800円。
文京区の場合はクーポン(上限3000円)が支給されるので7800円でした。

まとめ

出産育児一時金全然足りない!
でも第一子を出産した都立大塚病院と比較すると、お金がかかっているだけあって人員が潤沢なので安心感はありました。
(都立大塚は人手不足なのか、夜ナースステーションに行くと当直一人しかいない or 誰もいなくてウロウロする…ということが結構頻繁にあった)
でももし次があるなら、同じくらいの費用で個室利用できたり食事が美味しいと評判の病院を検討してもいいかなと思いました。