タイトルのままですが、性教育についての本を買って読んでみました。
おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方
きっかけは娘が5歳になり、同時に下の子(男の子)が生まれたこと。
夫が育休を取得してくれたので、娘の保育園の送り迎えや食事など協力してもらえたことはとても助かったのですが、トイレやお風呂もお父さんに頼りきりになってしまったので…
保育園でもトイレは男女きっちり分かれているわけではない、とはいえ体つきも5歳になると徐々に女性らしさが出てくるんですよね…
お父さんが大好きな娘は家の中だけならともかく、旅行先のホテルでも嬉々として男湯について行くので、そろそろやめないとまずいな、と思い一念発起。
結論としては読んで良かったです。
漫画なので30分程度で一通り目を通せますし、生理や精通が来たときの対処(基本的には同性の親が伝える・異性の親は席を外す)、赤ちゃんがどうやってできるのかと聞かれた時の答え方など、こういう状況ではこう伝えるといいよ、という事例が豊富なので自分のシチュエーションに置き換えて想像しやすかったです。
まず、性に関する話題に関係なく、こどもが悩んだときに悩みを打ち明けてもらえるよう、普段から信頼関係を築くことを心がけようということが書かれていて、自分自身のよくない振る舞いを自覚できました。
性の話題も、ふざけたり揶揄ったりせず、自分自身の価値観を押し付けず、事実を淡々と伝えてあげましょう、という点についても納得。特定の価値観を押し付けるのって洗脳ですものね。
この本をきっかけに、別の本も読んでみようと思えたことも良かったです。
巻末には推薦図書もいくつか紹介されているので、そちらも読んでみようと思います。




